野川清流米とは


山形県長井市

散居集落

野川清流米生産組合がある山形県長井市は、山形県南部の置賜(おきたま)地方にある人口約3万人の市です。春から夏にかけて桜、つつじ、あやめが綺麗に咲き誇り、「水と緑と花の長井」と呼ばれています。「市」とは言えども、自然あふれる田舎の風景が広がります。
白つつじが咲く5月下旬には、各神社の黒獅子が白つつじ公園に集まり「長井黒獅子まつり」が開催されます。


置賜 野川(おきたま のがわ)

用水路

置賜野川は山形県長井市を流れ、最上川水系のの主要な支流のひとつでもあります。朝日岳を源とする置賜野川は、私たちに命の水を運んでくれます。特に生活排水が一切入らない上流から、水田用水を取水しています。この清らかな水で作ったお米が「野川清流米」です。


こだわりの米作り

こだわりの米作り

平成19年2月に会員全員がエコファーマー認証を取得しました。農薬・化学肥料は慣行の5割以内に抑え、やまがた農業支援センターの山形県特別栽培農産物認証を取得しています。
古くから当地域は、牛や豚を飼いながら稲作をしてきたところです。現在は米沢牛を育てている会員の堆肥を田んぼの土にいれ、おいしい米作りに励んでいます。


野川清流米生産組合
 代表 佐藤正広(自宅)

〒993-0042
 山形県長井市平山1198

TEL 0238-84-7091
FAX 0238-84-7146

サイト管理人
    片倉堅二

E-mail
kenji_k@e.jan.ne.jp