代表のあいさつ

代表

 米作り農家として生き残りを賭ける私たちには、大きなチカラが3つあります。

 1つ目は、命の水「野川の清流」です。子供の頃、イワナやカジカ捕りが日常の遊びでした。勿論その水を飲んで、のどの渇きを癒しました。今でも真夏の農作業中、田んぼの中を通る用水路の水で顔を洗う事は何の抵抗もありません。生活廃水の全く入らない水でお米を作ることができる。清流米の名前の所以でもある大きな力です。

 2つ目は、ここ置賜の「昼は暑く、夜は涼しい気候」です。人も植物も、「日中は良く働き、夜はしっかり休む」が実践できる環境です。また、冷害・水害・風害もめったに無い、安定した力のある米産地です。

 最後3つ目は「仲間と技」です。当組合のメンバーは、生産調整対策で取り組んでいる集落営農組織「営農組合百秋舎」・地域の農作物の防除をより安全に、そしてより的確に推進するラジコンヘリオペレーター集団「ヘリワーク長井」の基幹メンバーでもあります。冬と田植・稲刈の農繁期以外は毎日何らかの組織がミーテイングをして情報交換をしています。勿論米づくりに関する情報を交換し、農の技を高め合い真に力のあるこめ農家になれるようみんなで切磋琢磨しています。

 このようなチカラを持った野川清流米です。是非お付き合いください。


野川清流米生産組合
 代表 佐藤正広(自宅)

〒993-0042
 山形県長井市平山1198

TEL 0238-84-7091
FAX 0238-84-7146

サイト管理人
    片倉堅二

E-mail
kenji_k@e.jan.ne.jp